全国選手権大会。
一条高校サッカー部を応援するため、東京、駒沢陸上競技場まで行って参りました。
仙台育英高校との一回戦、前半に4点のビハインド。あっという間の失点。まさかの展開。高校生、一度流れを失うと立て直すことはなかなか難しい。
ハーフタイムに何を生徒たちに言えばええんやろかと思わず考えてしまう。
俺が監督やったら、何と言えばよいか。
サッカーを楽しむことやな。サッカーが好きで今まで夢中でやって来たなら大舞台で好きなサッカーを思う存分楽しんで帰れと。
まあダンスも同じなんかな、と思う。
好きなことを楽しむこと。それがだんだん難しくなったりする。勝敗にこだわれば、楽しめなくなるんか。
いやそうではなくて勝敗に徹底的にこだわって楽しめばいい。それがサッカーというゲームやろ。
4点ビハインドをひっくり返せばいいだけのはなしや。
後半2点は取れる。3点目をとれるかどうかが勝敗を決するはずや。
そしてその通り、先ずは1点。そして2点目。だが反撃もここまで。惜しくも2対4で一条の大会は終わりました。
一条ダンス部員もたくさん競技場まで応援に駆けつけておりました。
2018年、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。




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